ビジネスは弱肉強食で成り立っている



ビジネスの世界というのは、弱肉強食だということです。表面は理想論やきれいごとばかりが多いのですが、実際は勝つか、負けるかの闘いでもあるのです。他の競合他社との闘いでもあるし、食うか、食われるかの闘いでもあるので、弱肉強食に気づいていかないと、食われるだけの、いいカモにされてしまうこともあるのです。

実際にネットビジネスの場合、詐欺が絶えないというのも事実なのです。手っ取り早く稼げるのが情報商材になっていくので、マーケティング手法を巧みに使って、荒稼ぎしている人も多いのです。

 

なので、「〇〇円稼いだ」という、魅力を前面に宣伝しながら、マーケティングしてくる人が多いのですが、マーケティングの本質を見抜けないといつまでも「良いお客さん」になってしまうのです。

 

厄介なのは、真っ当なことをやっている人よりも、詐欺的なことをやっている人の方が、マーケティング手法が上回っていることがあるということです。ビジネスの世界は弱肉強食の世界であることを認識しておかないと、いつまでもカモにされてしまう可能性があるのです。

 

弱肉強食に気づく

弱肉強食に気づくためには、質の高い知識を学ぶ必要があります。表面的な理想論やきれいごとの知識ではなく、本音の部分の知識を学ぶことで、弱肉強食に気づくことができます。

 

どんなにいい会社であっても、どんなにいい人であってもビジネスには必ず「儲け」というものがあります。儲けを出さないビジネスというのはあり得ないのです。儲けを求めないというのはボランティア活動だということです。

 

「この会社は、どこで儲けているのか」ということを、見抜いていかないと、弱肉強食に気づくことができなくなります。会社にしても、個人にしても利益を出すということは、悪いことではありません。ただ、どこで利益を出しているのかを、意識していかないと、ビジネスの本質が見えなくなってしまうのです。

 

仕掛ける側に立つ

ビジネスをやる人は、「仕掛ける側に立つ」ということです。仕掛けるというのは、詐欺をするということではなく、価値を提供するために仕掛けるということです。価値を提供して、お客さんからお金を貰うという、価値と価値の交換がビジネスだということです。

 

仕掛けるというと難しく感じる人もいますが、ビジネスの本質は価値を提供することだけなので、価値の提供の方法が仕掛けるということになるのです。

 

そのためには、知識を学ぶことに自己投資する必要があり、仕掛ける工夫をしていくことで、収益を出すことができるということです。仕掛ける側に立つためには、仕掛けられるようになる努力が必要だということです。

 

ブランディングをつくる

仕掛ける側に立つためには、「ブランディング」が必要になっていきます。どんな会社であっても、ブランドができている会社は強いのです。ブランドだけで無条件に信用されてしまうので、特別なマーケティング手法も必要ないということです。

 

ただブランディングというのは、地道な努力と時間がかかるのです。ブランディングというのは、ある程度の数が必要なのですが、その数に到達するまでは地道な努力が必要なのです。

 

誰でも最初は無名であり、誰にも知られることがない状態からビジネスを始めています。地道な努力を積み重ねていくことで、ブランディングができて、信用されて、ビジネスとしての収益を出すことができるのです。ある一時期はコツコツをブランディングに集中することが必要になっていきます。

 

アウトプットから共感が得られる

多くの人が求めているのが「共感」なのです。情報発信をしている人は、共感を得ることができるので、自然にブランディングができてくるのです。どんなに知識を学んでも、アウトプットをしないことには、何の成果も期待することはできません。

 

実績がある人は、実績をアピールしてブランディングを強めていくのですが、実績がなくても共感できる情報発信ができれば、多くの人が集まってくるのです。

 

ネット上の情報発信は、実績がある人も、ない人も平等な環境であるので、実績がなくてもブランディングを意識した情報発信ができるのです。インプットしたら、アウトプットをするということを続けていくことで、ブランディングを強めることができるので、コツコツと地道な努力を続けてください。

 

まとめ

ビジネスの世界は弱肉強食の世界なので、常に勝つことを意識していかないと、競合他社にも勝てないし、いつまでも食われるカモにされてしまうのです。ある意味では、食うか食われるかの闘いでもあるので、勝つための努力を続けて、実力をつける必要があります。

 

道徳的に良いか、悪いかではなく、現実のビジネスの世界が弱肉強食になっているので、仕掛ける側としてのスキルを磨いていかないと、いつまで経っても稼ぐことができないし、いつまでもカモにされてしまうのです。

 

地道な努力を続けられる人のみが、長く稼ぎ続けることができるので、コツコツと努力だけを続けるようにしてください。努力を続けていけば、自然にブランディングが確立されていくようになります。

 

副業で稼げるかどうかも弱肉強食で成り立っているので
いつまでもお客様気分でいるといつまで経っても稼げません。



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