フリマで稼ぐ



フリマというのは、アプリを使いながら、
個人が個人にモノを売るサービスになっていきます。

 

モノを出品して売るというのは、
オークションと同じようなビジネスになっていきますが、
オークションはサイトを利用していて、
フリマは対個人との取引になっていきます。

 

フリマとオークションとの違いとは?

フリマとオークションとの違いは大きく3つあります。

 

「自分で値段を決めて、その値段に納得した人が買い物するシステム」
「値下げの交渉が行われるのが普通」
「時間の制限がない」

ということで、オークションとは違います。

 

オークションの場合は、手間が多少かかりますが、
フリマの場合はアプリを使うので、作業自体は簡単にできます。

 

スマートフォンで、いつでもどこでも作業ができるので、
オークションが難しく感じた人にはおすすめの稼ぎ方でもあります。

 

ただオークションのようには稼げません。
なぜなら値下げの交渉は普通に行われるので、
オークションとは逆になります。

 

ただ時間の制限がないので、
いつまでも出品しておくことは可能です。

 

どちらが良い悪いではありませんが、
基本的な作業としては、オークションと似ているし、
「出品して売る」というビジネスモデルは同じになります。

 

フリマを始める準備と段取り

フリマを始める前に最低限の準備として、
売れた時にすぐに発送ができる準備をしていきましょう。

 

それが梱包の用品を揃えるということですが、
小物であれば、100円ショップでも簡単に
揃えることができます。

 

商品は出品をしていつ売れるのかがわからないので、
いつでも発送ができる準備をしておかないと、
売れたときに慌ててしまうと、
肝心なことが抜けてしまうこともありますので、
必ず事前に準備をしておいてください。

 

出品する商品によって、段ボールを使ったり、
緩衝材を使ったりするので、
どのように発送したらいいのかを、
事前に考えておいてください。

 

そして段取りとしては、
発送の料金をきちんと把握してください。
宅急便を利用するのであれば、
どこからどこまででいくらか、
サイズによっても値段が変わってくるので、
料金は明確に把握しておいてください。

 

発送をするにあたって、
「らくらくメルカリ便」というおすすめのサービスがあります。
このサービスは「ヤマト運輸」と提携しているサービスになります。

 

メリットとしては、通常の料金よりも安くて、
全国どこからどこに送っても、一律の料金になりますので、
料金を一目で把握することができます。

 

フリマの準備と段取りで、
いくらの経費がかかっているのかを明確にして、
その料金を含めた金額で出品するようにしてください。

 

そして、値下げ交渉が行われるという前提で、
多少上乗せした金額で出品して、ビジネスであるので、
最低ラインを前もって決めておきましょう。

 

売れた商品は綺麗に梱包をして、
相手に失礼がないように発送をしてください。
そういう細かいようなことでも、丁寧にしていくことで、
次のビジネスにつながっていきます。

 

フリマで売れやすい商品

フリマで売れやすい商品というのは、
活発に動いている商品のことをいいます。

 

男性に売れやすいのが
「漫画本」「ゲームソフト」「映画ブルーレイ」「家電品」 になります。

 

女性に売れやすいのが
「衣服、小物」「アクセサリー」「化粧品」「理美容品」になります。

 

このような商品に動きがありますので、
まずは出品をしてみて反応を感じてみてもいいと思います。

 

商品にもよるのですが、
売れるまでの時間は1時間から3時間で売れる場合が多いです。
早い場合は5分で売れるときもあります。

 

発送の期間は、最大で4日から7日に選ぶことはできますが、
基本は2日から3日くらいにして、できるならば、
1日から2日に発送をしてください。

 

フリマで稼ぐコツ

フリマで稼ぐコツは、
人気のアプリを利用するのも一つのコツになりますが、
「専門性があるアプリ」を使うのもコツになっていきます。

 

たとえば、
「釣り専門のアプリ」「ゲーム専用のアプリ」「ブランド品専用のアプリ」と
ターゲットを絞って、顧客を明確にした方が、
出品もしやすくなっていきます。

 

一番の人気アプリは「メリカリ」になっていきます。
ユーザー数もかなり多いので、多くの人が利用してます。
ただそれだけ、多くの人が出品しているので、
それだけ競争が多いということにもなります。

 

以前は、ラインモールというモールを利用することができましたが、
今は利用ができませんので、専門性に集中した方が稼げるコツを
掴みやすくなっていきます。

 

商品というのは、
不思議なもので自分が気持ちがいく商品が売れやすいのです。
いくら人気があっても、気持ちがいかない商品はなかなか売れないものです。

 

まとめ

フリマというのは、個人対個人の取引になっていきますが、
インターネットによって可能になっていきました。

 

以前は個人とのつながりは、
リアルでしかできなかったのですが、
フリマは全国どこにいても、誰とでも取引ができるので、
ネットビジネスの学びにもつながっていきますので、
初心者の人でも手軽に始めることができます。



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