ネットビジネスで稼いでいる人を検証!表の額面上金額と隠された金額



ネット起業家は、どうにでも演出ができるので、稼いでいるように見せることができます。「年商が〇億」というのは、誰にでも言えるので、実際にそうであるかはかなり怪しいのです。

 

 

ネットビジネスで稼いでいます!
副業で稼いでいます!
と言っても売上なのか、純利益なのか、
のどちらかで全く凄さが全く変わってしまいます。

 

本当かどうかというのはどうでもいいのですが、数字に惑わされないということが必要なのです。仮に年商が億を越えていたとしても、利益がどのくらいであるのかが実際の問題なのです。

 

億を越えている企業でも赤字経営の企業はたくさんあります。逆に億に到達できていない企業でも純利益のパーセントが多い起業もあるのです。とくにネット起業家というのは、実際のことはわからないので、純利益を見て起業家を判断するようにしてください。

 

ネット起業家の現実

ネット起業家の現実というのは、実際のことはわからないのです。どのくらい稼いでいるのかが見えないというのが現実なのです。少し前は「いくら稼いでいる」というのが、大きな基準になっていたのですが、今は稼いでいることを自慢気に公開する人が少なくなったので、実際のことがわからないということです。

 

稼いでいるように見える人が、稼いでいないこともあるし、影でコツコツと何の公開もしないような人が稼いでいることもあるのです。今の時代に「年商〇億」ということを、わざわざ公開する人や企業はかえって怪しいのです。

 

ビジネスの基本というのは、稼ぐことが目的ではあるのですが、どれだけの年商があるかではなく、どれだけの純利益があるのかが重要になっていきます。年商を公開する人や企業は純利益は公開しない人が多いのです。

 

ネット起業家の現実は、公開されている内容だけでは判断ができないので、純利益を見極める視点から見るようにしてください。

 

広告や記事だけでは稼げない

ネット起業家の中には、広告と記事を公開すれば稼げると思っている人がいますが、ネット上には無数の広告と無数の記事が公開されているので、ただ公開するだけでは稼げないのが現実なのです。

 

以前は広告で稼げるときがあったのですが、今は広告だけでは稼げなくなっています。無数の広告に埋もれてしまうのと、広告に飽きてしまっているユーザーが増えているからです。広告さえ出していれば、勝手に売れていくような時代もありましたが、今は広告だけで勝手に売れていくような時代ではないのです。

 

どのような広告が利益を出せるのかの答えというのは、見えるようで見えていないのが現実で、実際に出してみないとわからない世界でもあるのです。稼ぐためのマーケティングの方法も時代と共に変化していくので、過去の戦略だけでは稼げなくなっています。

 

年商と利益の違い

年商というのは、会社の全売り上げのことをいいます。その全売り上げから全ての経費を差し引いた金額が、利益になるのです。ほとんどの人は、経営の基本を理解していないので、年商の数字だけで判断してしまうのですが、年商と利益は違うのです。

 

例えば10億円の年商があったとしても、11億円の経費がかかっているのであれば、赤字企業になります。逆に1億円の年商であっても、経費が9000万円であれば、1000万円の利益を出しているということです。

 

ネットを活用している企業でも、経費がかかり過ぎて赤字経営をしている会社も多いのです。年商がいくらであるかを基準に見てしまう人が多いのですが、利益を基準に見ていかないと会社の本当の姿は見えないのです。

 

年商と利益の違いを理解していかないと、年商の数字だけに踊らされてしまいます。そのような企業から商品やサービスを購入しての、それなりの結果しか出せないということもあるのです。

 

利益が出せない起業家が多い

ネット起業家の中でも、利益が出せない起業家が多いのです。中途半端に規模を拡大して小回りが利かなくなり、利益が出せなくなっている起業家が増えてきています。そのような起業家に限って年商を大きく公開していくのですが、実際の利益が見えないのかなり怪しいと考えてもいいのです。

 

年商を公開すること自体は、会社の規模を理解させていくためには必要なことなのですが、
年商を大げさに公開している起業家は、信じ難いということです。全てを疑えということではないのですが、経営の観点から見ていかないとビジネスの本質を見ることができないので、年商の数字だけで惑わされてしまうのです。

 

まとめ

ネット起業家の収入というのは、現実は見えないのです。見えないようなところで大きく稼いでいる人もいれば、大げさに公開していても稼いでいない人もいるので、見えないのが現実です。

 

数年前までは通用していたノウハウが時代の変化と共に通用しなくなって、稼げなくなった起業家も多いのです。ネット業界は変化が早いので、どのようにしたら稼げるようになり、稼ぎ続けることができるのかの答えが見えないのです。

 

いくら起業し始めたときは黒字経営であったとしても、赤字が続いていけば会社は時間と共に窮地に追い込まれていきます。とくにネット業界の動きというのは、変化とスピードについていけないと、いつどのようになるのかが読めない業界でもあるのです。

 

副業で稼ぐためにもスピードを読む必要があります。



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ